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 野球の日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督は1日、国・地域別対抗戦「プレミア12」(11月2日開幕)に出場予定の代表28選手を発表した。今季のセ・リーグ首位打者・鈴木(広)や両リーグの最優秀防御率投手・大野雄(中)、山本(オ)らが選ばれた。

 来年の東京五輪で金メダルを狙う日本にとってプレミア12は、国内トップ級の選手が集まることのできる最後の大会。稲葉監督は「これまでに招集した選手のほか、実力が分かっている選手にベテラン、スペシャリストを加えた最適な構成」と語った。五輪の代表選手は、4枠減って24人となる予定だ。

 日本代表は今月下旬から宮崎と沖縄で合宿を行い、31日と来月1日にはカナダと強化試合を行う。初戦は11月5日のベネズエラ戦(台湾・桃園)。代表選手は以下の通り。

 ▽投手 岸、松井、森原(楽)山岡、山本(オ)山口、※中川、田口(巨)山崎、今永(D)大野雄(中)高橋礼、千賀(ソ)

 ▽捕手 小林(巨)会沢(広)甲斐(ソ)

 ▽内野手 山田哲(ヤ)源田、外崎(西)浅村(楽)菊池涼(広)坂本勇(巨)松田宣(ソ)

 ▽外野手 近藤(日)※周東(ソ)吉田正(オ)鈴木(広)秋山(西)※はトップチーム初選出

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