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 東都大学野球の秋季リーグ戦、東洋大―駒大戦で1日、スコアボードに一度は駒大のサヨナラ勝ちと表示されたが、審判が得点を認めず、表示が取り消される一幕があった。

 問題のシーンが起きたのは、2―3で駒大が1点を追う延長十回裏1死満塁。1番打者・若林楽人(がくと)(3年、駒大苫小牧)が放った打球は右前へ転がり、2人の走者が本塁を踏んだ。スコアボードにも4―3と表示され、駒大の逆転サヨナラ勝ちと思われた。

 だが、審判は打球を追う二塁手と一塁走者が接触していたと判定し、一塁走者は守備妨害でアウトに。他の走者の進塁も認められず、2―3の2死満塁で試合が再開した。次打者が三振に倒れて試合終了となった。

 判定をめぐる中断が5分以内だったことなどから、場内への説明がなかったこともあり、敗れた駒大の応援席からは「おかしいだろ!」の罵声も飛び、騒然となった。試合後、本部席に詰め寄り「審判出てこい」などと怒鳴る人もいた。

 試合後に報道陣の取材に応じた…

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