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 足のサイズを3Dスキャナーで測り、ぴったりの商品を客に勧めるサービスを採用する靴店・売り場が増えている。足幅や甲の高さなどに合った快適にはける靴を短時間で見つけられるのが利点で、ネット通販で活用する動きもある。

 高島屋大阪店(大阪市)の靴売り場では9月から、高性能の3Dスキャナーを使ってパンプスを選ぶ新サービス「パンプス ファインド ミー」を始めた。

 顧客が直径約50センチの円形の台に足を乗せると、スキャナーが足の幅や指やアーチの長さまで測る。計測にかかる時間は10~20秒。これを元にサンプルを試し履きして好みのサイズを指定すると、各店が扱う全商品の中からぴったり合う靴をタブレット端末で一覧表示する。好みのヒールの高さを指定するセミオーダーもできる。

 同店のシニアマネジャー、川野恭延さんは「パンプスの人気は下降気味だが、サイズがぴったり合えばもっと快適に履けると知ってほしい」と話す。

 導入した計測サービスは、東京のITベンチャー「フリックフィット」が開発したもの。阪急うめだ本店(同市)など全国の靴店でも導入されているという。

 3Dでのサイズ計測は、アシッ…

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