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 建物の老朽化のため移転新築する山形県立新庄病院について、県は整備基本設計を公表した。診療科は旧病院の18科に加え、精神科・心療内科、歯科などが新設されて27科になる。開院は2023年度の予定で、総事業費は約200億円の見込み。

 県が1日の県議会厚生環境常任委員会で示した。新病院は合計325床。内訳は一般病床261床、地域包括ケア病床50床、地域救命救急センター10床、感染症病床4床。地上6階建てで、延べ床面積は約2万6千平方メートル。敷地面積は約5万6400平方メートルで、約850台分の平面駐車場を設ける。

 最上地方唯一の基幹病院として、地域救命救急センターを設置。災害拠点病院としての機能を果たすために地上ヘリポートも整備する。1階には新庄市の夜間休日診療所を置くという。

 また、県は現在の県立新庄病院…

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