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 世界最大級のトカゲ、コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)が生息するインドネシアのコモド国立公園をめぐり、生態系保護を理由に公園を1年間閉鎖するとしていた地元知事の提案について、政府は採用しない方針を固めた。ただ、入園料の一部を値上げし、観光客数を制限するとしている。

 シティ環境林業相が9月30日、地元知事らと会議を開き、方針を決めた。地元知事は公園の閉鎖や園内に暮らす住民の退去を提案していたが、専門家を交えた調査チームは「生息数は安定している」としてその必要はないと提言していた。

 一方で、体長の大きいコモドド…

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