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 泉南市は、保育士不足への対策として、資格を持ちながらも現在は働いていない「潜在保育士」の現場復帰を支援するプログラムの参加者を募集している。参加中は給与が支給され、市民以外でも応募できる。

 プログラムは「最新の保育の動向」や「保護者対応」「発達に課題のある子どもへの対応」などの講座と、市内の認定こども園での保育実習がある。現場から離れてブランクがある人や、勤務経験がない人の不安を解消できるように内容は工夫したという。

 市が企画し、国の待機児童対策の補助金(約315万円)を受けて実施が決まった。市によると、今年度当初時点で待機児童は0だが、保育士が不足しており、定員通りの園児を受け入れられない保育園があるという。

 プログラムの1~4週間の期間…

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