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 東京ディズニーランドとディズニーシーの今年4~9月の入園者数が計1573万5千人となり、上半期として2年連続で過去最高を更新した。運営するオリエンタルランドが1日、発表した。今年は4月から5月にかけて10連休があったことや、国内で旅行需要が高まっていることから客足が伸びたという。昨年の上半期は東京ディズニーリゾートの開園35周年を記念するイベントが続き、5年ぶりに過去最高を更新したが、それを21万8千人上回った。

 10連休もあり4~6月が過去最高だったことに加え、7月にはディズニーシーに36番目の施設として新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」がオープンし、7~9月の集客を後押しした。

 空飛ぶ乗り物「ドリームフライヤー」に乗り、世界中を旅するという設定。87人乗りと大型のアトラクションで、浮上した座席の目の前に広がるスクリーンに各地の様子が現れる。大人数で一斉に楽しめることもあり、今夏は雨も多かったが昨夏並の入園者だったという。