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 海外からも含めて約1500人が出場する山岳レース「伊豆トレイルジャーニー」(静岡県松崎町などでつくる実行委員会主催、松崎町―伊豆市間約70キロ、累積標高差4400メートル)が今年、プラスチックレスを目指している。スポーツの大会では珍しいという。実際に節約されるプラスチックは微々たるものだが、スポーツイベントならではの効果が期待できるという。12月8日の大会を前に、総合プロデューサーの千葉達雄さん(44)に聞いた。

 ――どんなことをするのですか。

 トレイルランニングレースは長い距離の山道を走ります。選手は必要なものをバックパックに入れて持っていきますが、それだけでは足らず、途中にエイドと呼ばれる水や食料を補給する場所が数カ所あります。選手にとっては、地元の名産品が食べられて楽しみの一つでもあります。そこで塩カツオうどんやイノシシ汁などを振る舞うのですが、これまでは使い捨てのプラスチック容器を使っていました。今回、容器とマイ箸を携帯品に加えて使ってもらうことにします。

 水も、昨年までは500ミリリ…

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