[PR]

 芸術の秋を「食」でも楽しんでもらおうと、瀬戸内国際芸術祭の会場となっている各島や港で、アーティストが考案した一皿や、地元の味覚をいかした弁当が販売されている。

 秋会期から会場となった粟島(香川県三豊市)には、ベトナムの麺料理フォーと讃岐うどんを融合させた「PhoUdon(フォうどん)」(いりこ飯とセットで1千円)が登場した。ベトナム出身のアーティスト、ディン・Q・レさんが考えた。

 鶏ガラやショウガ、タマネギ、八角でとっただしにうどんと鶏肉を浮かべ、お好みでパクチーやバジルといった薬味を加える。あっさりとしたエスニック風のうどんが味わえる。

 本島(丸亀市)では、タイ出身…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら