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 和歌山地方気象台の台長に就任3年目。数々の災害に見舞われた和歌山で、被害を抑えられるような情報発信を心がけている。

 北海道釧路市出身。幼い時から、図鑑で雲の名前を調べるなど理科が好きだった。中学生の時、根室半島沖地震が発生。釧路市では震度5が観測され、自宅が一部変形した。その頃から地震の仕組みなどに興味をもった。弘前大学で地震学を学び、1984年に気象庁に入庁した。

 気象庁では、地震に関する部署に長く在籍。地下の岩盤の変化を捉える「ひずみ計」のデータ観測や、旧科学技術庁に出向して地震防災対策の強化などを担当する「地震本部」の運営にも関わった。

 2011年の東日本大震災では…

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