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 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は2日、ホーム・アンド・アウェー方式による準決勝の第1戦が行われ、日本勢で唯一勝ち残っている浦和が本拠で広州恒大(中国)に2―0で先勝した。浦和は、前半19分にFWファブリシオのミドルシュートで先制。後半30分にもMF関根がペナルティーエリアの外から豪快に決めた。第2戦は23日に中国で行われる。

 浦和が目が覚めるようなシュート2発で勝利。公式戦11試合ぶり、ホーム戦では7月6日のJ1仙台戦以来、実に3カ月ぶりとなる勝ち星だ。

 前半19分、FWファブリシオが強烈なミドルシュートを決めて先制。後半30分には、MF関根が糸を引くような弾道のシュートで鮮やかに追加点を奪った。「『FC興梠』(興梠頼み)と言われているけど、他の選手でもしっかり点は取れる」。そう語っていた関根は、左胸のエンブレムをたたいてサポーターにアピールした。

 チームはこの日まで公式戦10…

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