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 京都市伏見区のごみ焼却場「南部クリーンセンター」の第2工場内に5日、環境学習施設「さすてな京都」がオープンする。VR(仮想現実)やAR(拡張現実)技術を用い、楽しみながら学習できるよう工夫されている。

 第2工場は、2021年3月に廃止予定の第1工場に代わる施設として京都市が建設し、今月1日に稼働を始めた。総工事費は315億円。京都市内で出るごみ全体の4割を占める生ごみを活用し、政令指定市で初となる微生物を利用したバイオガス化施設によって発電する。

 さすてな京都では専用タブレットを貸し出す。焼却炉や排ガス処理施設、バイオガス化施設側にある壁にかざすと、内部を再現したVRが映し出される。焼却炉を模した場所に行くと、燃えている炉内の様子が画面に浮かび上がる。

 炉室ではガラス張りのシースル…

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