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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の1次リーグA組で、日本に金星を献上したアイルランド(世界ランク4位)は3日夜、ロシア(同20位)と対戦する。日本戦を右太もも痛で欠場した司令塔のSOジョナサン・セクストンが先発復帰する。準々決勝進出に向けて大事な一戦。「キックもできる。問題ない」と気合十分だ。

 34歳のセクストンは昨年の世界最優秀選手に選ばれた、今大会注目の一人。だが、初戦のスコットランド戦で右太ももを痛め、9月28日の日本戦は欠場。大黒柱を欠いたチームは、単調な攻めが続いた。焦りから自陣で反則をし、スタンドの大声援にも押されて流れは日本へ。通算10回目の対戦にして初めて敗れた。

 1勝1敗の勝ち点6でA組2位となり、ロシア戦、最後のサモア戦はボーナスポイントを獲得した勝利が求められる。立て直しのためにジョー・シュミット監督は、セクストンの復帰、そしてゲーム主将任命を決めた。「メッセージとしては規律。(日本戦は)反則もあって難しかったが、乗り越えないといけない。彼は試合制御にたけ、考える力がある」

 監督がフィールド外にいるラグ…

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