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 「世界遺産 敦煌(とんこう)」展が広島県尾道市瀬戸田町の平山郁夫美術館で5日、始まる。中国・敦煌莫高窟(ばっこうくつ)を描いた平山郁夫(1930~2009)の作品とともに、7世紀ごろの石窟を、東京芸術大学が技術を駆使して再現した「スーパークローン文化財」も展示される。12月1日まで。

 敦煌莫高窟はシルクロードを代表する仏教遺跡。4世紀から約1千年にわたって石窟が彫り続けられ、「砂漠の大画廊」「仏教美術の宝庫」と称される。

 平山が初めて敦煌を訪れたのは79年。文化遺産を守り、後世に伝えていかなければとの思いを強くし、のちに国際的な文化財の保護活動を広げていった。87年には世界遺産(文化遺産)に登録された。

 敦煌展では、平山の歩みをたど…

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