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 メルセデス・ベンツ日本法人は3日、スポーツ用多目的車(SUV)の主力車「GLC」を一部改良して発表した。内外装のデザインを一部変更したほか、走行性能を高め、安全運転を支援する機能を充実させた。通常タイプに加え、やや車高が低めなクーペタイプもある。排気量2リットルのディーゼルとガソリンエンジンが主力で、いずれも四輪駆動。価格は通常タイプが消費税込み690万円から、クーペが同721万円から。

 デザインは車体前部を中心に刷新した。グリルやバンパーに変更を加え、ヘッドライトのLEDも従来より目立つデザインに。また、後部のマフラーやホイールのデザインも変わっている。「SUVとしての存在感やパワーを表現した」(同社)という。

 人工知能(AI)が音声を認識する機能も搭載。「暑い」「寒い」などと声に出すと、空調を調整してくれる。ウィンカーを点滅させると自動で車線変更できる機能や、前の車に一定の距離を保つ速度でついていく機能も標準装備されている。

 エンジンは高出力化する一方で「振動や騒音もより低減させた」(同社)という。

 SUVは世界的に人気が続いて…

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