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 来年秋に開催される国際芸術祭「ひろしまトリエンナーレ2020」のプレイベントにあたる企画展が5日、広島県尾道市の離島、百島(ももしま)で始まった。「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」に出展した作家らの作品も並ぶ。

 企画展の主催は広島県や尾道市などでつくる実行委員会とNPO法人「ART BASE 百島」。県によると、ひろしまトリエンナーレの全体の予算は、こうした企画展も含め約2億6400万円で、県や尾道市などが拠出し、文化庁などの助成も受ける。

 企画展のタイトルは李白の詩から「百代の過客(かきゃく)」。「歩き続ける旅人」との意味で、企画が情報の海を旅するための羅針盤になるようにとの思いを込めた。

 美術家の大浦信行さんや小泉明郎さんといった、表現の不自由展に出展した人の作品も含め、作家5人の計27作品を展示。12月15日までの期間中、表現の不自由などをテーマに議論する対話企画も計3回ある。

 対話企画では、表現の不自由展…

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