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 サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害されてから2日で1年。カショギ氏が生前に寄稿していた米紙ワシントン・ポストは2日付で8ページにわたる特集を掲載した。「彼の声は沈黙させられた。彼のメッセージは生き続ける」との見出しとカショギ氏の署名がついた白紙のコラムが掲載された。

 カショギ氏はサウジの体制を言論で批判してきた。白紙のコラムの欄外には、「カショギ氏はサウジのジャーナリストで、ワシントン・ポストのコラムニストだった。カショギ氏の言葉は上の欄に記されるはずだったが、1年前の今日、イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された」との注釈がつけられた。

 特集の表紙には、カショギ氏の…

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