[PR]

 四日市市は、時代劇「必殺シリーズ」で人気を博した俳優京本政樹さんを起用した市のプロモーション映像「必見 四日市」の第2弾を製作すると3日に発表した。会見で森智広市長は「前作は多くのメディアに取り上げられて話題になった。引き続き市の魅力を伝えていきたい」と話した。

 昨年撮影した前作は、京本さんが監督と音楽も担当し、江戸期に東海道の宿場町として発展した四日市を意識して、時代劇の要素を取り入れた作品に仕上げた。昨年7月に公開すると、ユーチューブや名古屋の映画館でのCM上映などで反響を呼び、県外の企業関係者から「社員旅行に行きたい」などの問い合わせがあったという。

 新作は京本さんが引き続き主演し、音楽も担当。作品にも登場する市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」好きで知られる歌手泉谷しげるさん、同市出身の俳優山中敦史さんも出演する。費用は、前作の500万円から880万円にアップした。

 前作は中心市街地やコンビナー…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら