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 金沢市のひがし茶屋街の芸妓(げいぎ)として、お座敷デビューを控えた「春の家」のかや乃さん(18)が3日、市役所を訪れ、山野之義市長らに意気込みを語った。

 かや乃さんは千葉県柏市出身。日本舞踊の師範だった祖母の影響で、幼少の頃から芸妓に憧れていたという。中学卒業後、京都の祇園で修業を積んで、今年4月に金沢市に移り住んだ。約半年、「春の家」のおかみの川北一枝さん(71)らの指導のもと、踊りを中心に磨きをかけたという。

 祇園と異なり、金沢の芸妓は、座敷で踊りをする「立ち方」と、三味線を奏でて、歌でお座敷に華を添える「地方」のどちらもこなさなければならないという。かや乃さんは「ねえさんたちのようになれるよう、頑張って練習したい」。

 市によると、市内に点在する、…

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