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 かつて庄内を治めた酒井家の歴代藩主らが眠る墓所の一般公開や、整備や保存などに取り組む一般社団法人「荘内酒井歴史文化振興会」が山形県鶴岡市内に設立された。庄内藩の開藩400年の節目にあたる2022年の墓所公開を目指す。

 酒井家は、徳川家康の重臣で「四天王」の一人に数えられた酒井忠次が始祖。忠次の孫、3代忠勝が1622(元和8)年、信州・松代から最上家に代わって庄内に入り、初代藩主となった。以後、1871(明治4)年の廃藩置県まで約250年間、酒井家が12代にわたって庄内を治めた。

 設立された法人の名誉会長を務める酒井忠久さん(73)は18代当主。代表理事に就いた忠順(ただより)さん(45)は忠久さんの長男で19代目だ。

 酒井家墓所は鶴岡市家中新町の…

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