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 関西電力は2日夜、役員ら20人による計3億2千万円分の金品受領問題で、うち3人は工事業者2社から金品を受け取っていたことを明らかにした。当初、福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から全額を受け取ったとしていたが、説明を修正した。

 関電が2日の記者会見で、当初の説明を変えた点はほかにもある。

 最初の説明の場となった先月27日の記者会見で、岩根茂樹社長は役員らが受け取った金品について「現在までに儀礼の範囲内のものなどを除いて、すでに返却を行っていることを確認した」と説明していた。

 しかし、2日の会見ではこれを訂正。実際には現金170万円、商品券297万円など約3400万円分が未返却だったとした。受取額の合計約3億2千万円の1割強にあたる。

 また、「儀礼の範囲」について…

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