[PR]

 2020年東京五輪・パラリンピックの会場建設をめぐり、労働環境の改善を求める労働組合の国際組織「国際建設林業労働組合連盟」(BWI、本部ジュネーブ)が今月、東京都内で大会組織委員会や都、日本スポーツ振興センター(JSC)の担当者と会談した。BWI側は、建設現場への共同での立ち入り調査を求めた。

 来日したのは、BWIのアンベット・ユソン書記長や担当者ら。会談後に取材に応じたユソン氏によると、会場の完成間近は特に事故が多いといい、共同調査の提案への回答を10月末までに求めた。過去の五輪やサッカー・ワールドカップの建設現場では調査後に労災事故が減ったという。

 ユソン氏は「組織委などは競技…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら