天皇陛下が即位して5カ月余。22日には即位の礼の中核儀式が行われる。令和の皇室はどうあるべきか。現状や課題について一橋大特任教授の吉田裕さんに聞いた。

 今年8月、初代宮内庁長官だった故田島道治の「拝謁(はいえつ)記」が明らかになりました。昭和天皇への面会内容を記した文書で、「反省といふのは私ニも沢山(たくさん)あるといへばある」と戦争への反省を語ったと記されている。悲惨な結果を防げなかった責任を、天皇自身が自覚していたことがうかがえます。

 昭和天皇は1984年、韓国の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら