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 8月にあった第46回全日本中学校陸上競技選手権大会(大阪市)で好成績をあげた島根県出雲市立第三中の山崎琉惟(るい)君(3年)と同市立大社中の土江真翔(まなと)君(同)が3日、長岡秀人市長に入賞報告をした。

 男子400メートルの山崎君は48秒58の自己ベストをマークして優勝。土江君も男子棒高跳びで4メートル35を跳び、2位に入った。山崎君は「優勝めざしてたのでうれしい」。土江君も「いいパフォーマンスができた」と笑みを浮かべた。

 長岡市長は「全国(大会)でこの成績はすごい。東京五輪は間に合わないだろうが、その次を狙ってほしい」と期待をかけた。(杉山高志)