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 肉眼では見えない、遠い宇宙に浮かぶひとつの小惑星「Myogizinzya」。その名前の由来となったのは、群馬県富岡市にある妙義神社だ。2014年10月8日に命名されてから5年となるのを記念して、「天空の社祈願祭」が8日、初めて開催される。

 「Myogizinzya」は直径5キロほどで、はやぶさ2が探査中の小惑星「リュウグウ」(直径約900メートル)の5倍以上の大きさ。太陽の周りを約3・47年かけて1周する。1992年に発見されたが固有名がつけられず、「小惑星(14449)」と呼ばれていた。

 命名のきっかけは、神社が13年から毎年境内で開いているシンセサイザーコンサートだった。14年5月、聴衆にいた男性が突然、川島邦夫宮司(70)に言った。「小惑星に神社の名前をつけませんか」

 その男性は、寺門邦次さん。J…

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