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 第十管区海上保安本部は3日、潜水士を目指す若手海上保安官を対象にした選考会を実施した。この日は巡視船などに勤務する20歳から29歳までの海上保安官17人が参加。海保の潜水士は沈没船などから人を救助するという厳しい任務を負う仕事だが、潜水士の活躍を描いた映画「海猿」シリーズの公開以降、志望者は大きく増加しているという。

 同本部によると、同管区からの合格者は毎年2、3人の狭き門だが、若手海上保安官が増えていることもあり、今年の志望者数は2014年以降最多の数だという。

 この日の選考会で候補者たちは、懸垂や50メートル走などの体力測定、午後からは鹿児島市鴨池2丁目の鴨池公園水泳プールで、90秒間の呼吸停止や300メートルのクロールなど約2時間の泳力測定に挑んだ。

 面接審査を経て、成績上位の2…

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