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 沖縄県の玉城デニー知事(59)が就任して4日で1年。急逝した翁長雄志・前知事と同様に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対を続ける。政府との対話路線を掲げ、本土世論への働きかけに力を傾注するが、移設を止める道筋は描けていないのが現状だ。

 「政府との対話はこれからも求めていく。対話によって糸口が見つかることに信頼を寄せている」。玉城氏は9月の定例記者会見で、就任1年を前に移設問題を改めてこう強調した。

 玉城氏は一貫して対話による移設の解決を求める。安倍晋三首相とは4回会談。翁長氏は3年半で4回だった。それでも、安倍政権は昨年12月から辺野古沿岸部の埋め立てを続ける。

 対話路線を掲げつつ、移設をめ…

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