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 韓国の養豚場で、アフリカ豚コレラの発生が拡大している。感染ルートは不明だったが、10月に入って北朝鮮との境界付近で野生イノシシの死骸からウイルスが検出され、「北朝鮮説」が急浮上。韓国軍が南北軍事境界線付近で防疫活動に乗り出す騒ぎになっている。

 アフリカ豚コレラは、日本国内で現在確認されている豚コレラより毒性が強く、家畜に感染すれば致死率が極めて高い。ワクチンもなく、水際の防止が重要とされている。韓国政府によると、9月16日に京畿道坡州市の養豚場から「母豚5頭が死んだ」と届け出があり、検査したところアフリカ豚コレラの陽性反応が出た。以後、10月3日までにソウル近郊の金浦市や仁川市を含めて計13カ所の養豚場で発生が確認された。

 これまでの発生地域はいずれも…

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