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 まつげにはり・つやを与えるなどとうたう「まつげ美容液」で、目の周りが腫れたり、角膜が傷ついたりするなどの事例が急増している。国民生活センターは、頭髪用の育毛剤とみられる商品もあるとし、注意を呼びかけている。

 「スーパーの化粧品コーナーで美容部員に誘われ、まつげ美容液を試したところ、帰宅後しばらくして視界がぼやけてきて痛くなった。その後、眼科で医師の診察を受けたところ、角膜潰瘍(かいよう)を起こしており、眼球の表面がただれていると言われ、手術をした」(50代女性)

 「ネット通販でまつげ美容液を購入した。使い始めから10日ほどたつと目の周りが腫れてきた。皮膚科を受診したところアレルギーと言われた」(60代女性)

 全国の消費生活センターには、…

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