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 今年は7月から月1かそれ以上のペースで台風が吉岡市民農園(鳥取市吉岡温泉町)に吹き荒れた。そんな中でも、夏場に旺盛に葉とつるを伸ばした鶴首(つるくび)カボチャは黄色い実をつけ、サトイモは多くの葉を広げ、収穫時期を迎えた。

 鶴首カボチャの収穫について、記者(42)には昨年9月中旬の苦い経験がある。土の上で大きくなっていた二つを、「放っておけばもっと完熟するだろう」と収穫時期を引き延ばすうち、雨に打たれて腐ってしまった。今回は、適切な時期を見極めて腐らせずに収穫したい。

 インターネットで「鶴首カボチャ 収穫時期」を検索しても、欲しいデータがヒットしない。仕方ないので、カボチャの一般論としての収穫時期を調べると、「ヘタの部分がコルク状に乾いてひびが入っているくらいのものがおいしい」などとある。実に栄養を届けるヘタ部分の乾燥を見極めて収穫することにした。

 8月24日に一つを初収穫した…

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