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 瀬戸内の島々や橋を歩く「第19回瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ」(愛媛県今治市、尾道市、日本ウオーキング協会、朝日新聞社主催)が4日、開幕した。初日は汗ばむほどの快晴。約1200人が潮風に吹かれながら、瀬戸内の多島美や橋の上の「海上散歩」を堪能した。

 今治市役所近くの芝生広場で午前8時過ぎからコースごとに出発式があり、参加者たちはタオル体操で体をほぐしてから次々に出発。世界初の3連つり橋、来島海峡大橋(全長4105メートル)などを渡って尾道市まで80キロを歩く「3日間縦断コース」には約500人が挑んだ。

 「歩くの楽しみ、がんばります!」とゼッケンに書いた北川恵子さん(78)は滋賀県草津市から初参加。70代になってから八十八カ所霊場を巡る四国遍路を5年がかりで歩いた経験はあるが、「今回、3日間歩ききれるか不安ですが、めいっぱい楽しんできます」と笑顔をみせた。

 兵庫県川西市の寺内信子さん(…

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