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 木々が生い茂る山あいの至るところに、「光」がともされていた。高松市塩江町などで開かれている「かがわ・山なみ芸術祭」で、香川県内外の作家17人が現代アート約20点を展示している。20日まで。

 山なみ芸術祭は2013年、過疎地域を盛り上げようと始まり、会場を移しながら開かれている。塩江町での開催は、3年に1度の瀬戸内国際芸術祭に合わせ、今年で3回目。テーマは「山のひかり」だ。

 ふもとの市塩江美術館に入り、まず目につく作品は「浮遊2019(光を求めて)」。同市在住の作家、四宮龍さんが地元の竹を組んだ格子に、ホタルとその光をイメージした大小の立体物を飾った。

 美術館の奥にある「モモの広場…

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