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 開幕まであと300日足らずとなった東京五輪の期間に合わせて、観客に交通案内や、競技会場近くでの誘導を行う「都市ボランティア」の第1回共通研修が、5日午前、宮城県庁であった。県内の都市ボランティアは約2千人が予定され、この回は約210人が参加した。

 五輪では利府町の宮城スタジアムがサッカー会場となる。研修冒頭、県オリ・パラ大会推進課の小野寺彰英課長が「今大会は復興五輪。明るく楽しい雰囲気で国内外の観客を迎え、大震災からの復興の姿を発信してほしい」と呼びかけた。

 近代五輪の歴史や競技場紹介などの基礎知識から、暑さの中での体調管理、障害者への声がけ、危機管理などで具体的な助言も。隣の席の人と自己紹介や握手をするアイスブレークの時間には、笑い声も起きた。

 仙台市の大学生、井上愛理さん…

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