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 2027年に東京・品川―名古屋間の開業をめざして建設が進むリニア中央新幹線。路線の一部になる山梨リニア実験線で、JR東海が開いた報道陣向けの試乗会に参加した。最高時速500キロの車内は「旅情の薄いドライな空間」。そんな印象を受けた。

 JRの「山梨実験センター」(山梨県都留市)で乗車。通路を挟んで二つずつ15列の座席が並ぶ。東海道新幹線「のぞみ」より車内の幅、高さともに約50センチ狭いが、座席幅はほぼ同じで狭さは感じない。

 実験線の総延長は42・8キロ。82%にあたる35・1キロはトンネルだ。品川―名古屋間286キロも約86%がトンネルで、景色を望める時間の割合はほぼ同じ。窓はのぞみより一回り小さい。

 動き始めのタイヤ走行は滑らか…

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