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 豊洲市場(東京都江東区)で5日、開場1周年の記念イベントがあった。築地市場(中央区)から移転して11日で丸1年。地域に密着した愛される市場をめざし、仲卸業者らも参加して、訪れた多くの家族連れと触れ合った。

 イベントは、2023年春に飲食店や温泉などが入る「千客万来施設」が整備される予定の屋外スペースや市場の管理棟で開催。市場の仲卸業者らが旬の鮮魚や野菜の目利き術を伝える教室や親子で魚をさばいてちらしずしをつくる調理実習などが催された。

 ちらしずしづくりに挑戦した江東区の小学4年生、野上愛麻(えま)さん(9)は「魚の切り方のコツをわかりやすく教えてもらえて楽しかった」と笑顔。母親の希世子さん(43)は「豊洲市場は近寄りがたいイメージがあったが、今日は身近に感じた。こういうふれあいのイベントをもっとやってほしい」と話した。

 オープニングイベントでは、小…

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