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 昨年完成した京都大学岡山天文台(浅口市鴨方町)の「せいめい望遠鏡」。5日に一般公開され、詰めかけた天文ファンら約400人が熱い視線を向けた。開発に関わった研究者は将来的な話として、「一般客がせいめいで星を見る機会もつくりたい」と話した。

 東アジア最大の直径3・8メートルの反射鏡を持つせいめい。18枚の鏡を組み合わせ1枚の鏡とする国内初の分割鏡方式でつくられた。名称は、県内でも天体観測をしたと伝わる平安時代の陰陽師(おんみょうじ)・安倍晴明にちなむ。

 公開前には見学者の列ができる人気ぶり。普段は公開されていないドーム3階の内部に入ると、見学者はせいめいの周りに集まり、反射鏡や骨組みなどを見つめていた。

 開発に携わった京大大学院の長…

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