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 4月の統一地方選で当選した県議55人の資産(4月30日現在)が7日、県の条例に基づき公開された。朝日新聞の集計では、県議本人名義の資産総額は1人平均1653万円(1万円未満切り捨て)だった。2人が1億円を超えていた。

 公開された報告書から、県議本人が所有していた土地と建物(固定資産税の課税標準額)、本人名義の定期性の預貯金、有価証券を合計した。貸付金、借入金、株式などは除いた。

 資産総額のトップ3はいずれも自民。最多は渡辺知典氏=2期、浅口市・浅口郡=が1億5950万円。波多洋治氏=5期、岡山市北区・加賀郡=が1億2803万円、小林義明氏=3期、新見市=が5679万円で続いた。

 借入金も渡辺氏が最多の2億7…

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