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 スマートフォンの決済サービス「PayPay(ペイペイ)」で5日、利用が急増した影響で、画面表示が遅延する不具合が発生した。この日は1日限定で買い物額の20%分をポイント還元するキャンペーンを行っており、決済が集中したという。

 運営会社によると、夕方など利用者が多い時間帯に、決済用のバーコードなどの表示に時間がかかる事態が生じた。情報処理システムへの負荷を下げるために、アプリを使ったクレジットカード決済やヤフーカードからのチャージの機能を一時停止した。

 PayPayは昨年10月にサービスが始まり、利用者は現在約1500万人。