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 陸上の世界選手権第9日は5日、カタールのドーハで男子400メートルリレー決勝があり、日本は37秒43のアジア新で銅メダルを獲得した。同種目の日本のメダルは2017年ロンドン大会の銅メダルに続いて2大会連続。日本は1走から多田修平(住友電工)、白石黄良々(セレスポ)、桐生祥秀(日本生命)、サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)のオーダーで臨んだ。