[PR]

(6日、ラグビーW杯 ニュージーランド71―9ナミビア)

 ニュージーランドは11トライと盤石だった。けがから復帰した世界屈指のロック、レタリックが今大会初出場。出番は30分余りだったが、ハンセン監督は「次は60分、準々決勝で長めにプレーしてくれれば」と説明した。その準々決勝では日本と対戦する可能性もある。ハンセン監督は「日本はいいラグビーをする。見ていて血が騒ぐ」と評価。「目の前の試合しか考えていない」と前置きしつつ「赤白のジャージーを着る多くの観客の中でやると思うと、日本と(準々決勝で)当たる可能性のない組み合わせの方がよかったかな」。

 デービス監督(ナ) 前半35分まで競り合う。「王者相手にこれ以上できないような戦いをしてくれた。多くを学んだ」