[PR]

 JR大分駅や大分県庁、大分市美術館など市中心部を循環する「大分きゃんバス」で、自動運転車両を使った実証実験が6日、始まった。14日まで通常と同じ料金で、1日3便(午前10時45分、午後0時15分、午後1時45分に要町バス停発)が走る。

 バスは事前にルートを学習。GPSやセンサーで位置を確認しながら走る。運転席には運転手が座り、危険と判断したときには手動運転に切り替える。34人乗りで、自動運転時は時速30キロ未満となる。

 この日の最初の便には約50人が乗車。要町バス停には多くの人が列をつくり、記念撮影をしてから乗り込む人の姿もあった。駅ロータリーなど通行量の多い場所や、GPS電波が届きづらい場所では手動運転に切り替えながら走行した。車線変更や右折を自動でする場面もあった。

 5日に大分市内であったラグビ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら