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 バスケットボールBリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックは6日、松江市総合体育館で名古屋ダイヤモンドドルフィンズと試合し、接戦の末63―66で敗れた。ホームで5日の開幕戦に続く連敗となった。

 第1クオーター、SG相馬卓弥選手が連続で3点シュートを決めて幸先よくリードを奪う。相馬選手は「良い入りができた。全員がレシーブする気持ちを持ちパスをつなげた」。その後、逆転を許して迎えた最終第4クオーター、相馬選手の3点シュートや、両チーム最多29得点と気を吐いたPFロバート・カーター・ジュニア選手の活躍で追い上げるも、勝負どころであと一本が出なかった。

 試合後、鈴木裕紀ヘッドコーチは「負けはしたが、厳しいディフェンスや攻撃の状況判断ができていた。シーズンを通して成長し続けたい」と前を向いた。

 チームは、11、12日に札幌市でレバンガ北海道と対戦する。(浪間新太)