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 夏目漱石(1867~1916)の創作活動をたどり、原稿などの貴重な品々を展示する特別展が12日、ふくやま文学館(広島県福山市丸之内1丁目)で始まる。日本の近現代文学を代表する文豪を、より身近に感じられる機会となりそうだ。12月1日まで。

 特別展は「夏目漱石―漱石山房の日々」(朝日新聞広島総局など後援)。「漱石山房」は、漱石が朝日新聞の専属作家となった40歳の時に移り住んだ家(現在の東京都新宿区)の書斎であり、応接間でもあったスペースのことを指す。

 ふくやま文学館は、福山出身で文化勲章を受章した作家、井伏鱒二らを顕彰する施設。文学愛好家などの熱意が実って1999年4月に開館し、今年で20周年を迎えた。

 今回の特別展は「節目の年に特…

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