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畠山健介の目

 スコットランド戦で勝つ確率は60%とみている。実力は五分五分。10%の上積みは、日本が開催国であること、相手にけが人が出ていること、日程(スコットランドはロシア戦から中3日)などを踏まえた。

 この4年、僕はスコットランドと前回W杯を含めて3度戦って全敗している。だから、なかなか勝つイメージが湧いてこない。防御が堅く、日本が圧力に屈して反則が多くなり、やられるパターンだ。だが今の日本は判断力に優れ、状況に対応できる「ラグビーナレッジ(理解度)」が高い。苦手意識はないと思う。

 戦術はアイルランド戦と似た形になるのではないか。つまり、ボール保持の重視だ。FBホッグと両WTBのカウンターが相手の強み。もちろん日本はキックを織り交ぜるだろうが、彼らに自由に走られる形は極力、避けたい。

 一つの鍵がラインアウトからの…

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