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 アポロ11号が人類初の月面着陸を成功させてから50年を記念し、米航空宇宙局(NASA)のチーフ・サイエンティストによる講演会が4日、東大阪市の市文化創造館であった。2024年までに再び月着陸を目指す計画を紹介し、「月で会おう」と呼びかけた。

 1969年7月20日(日本時間21日)、米国が打ち上げたアポロ11号の飛行士が人類で初めて月に降り立った。

 今回、市民や中高大生に向けて講演したのはNASAのジェームズ・グリーン博士。2006年から18年まで惑星科学部門の最高責任者を務めた。東大阪市の花園ラグビー場で、ワールドカップのアメリカ代表が試合をする縁で実現した。

 月着陸について、グリーン博士…

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