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 本格的な紅葉シーズンの到来を前に、気象庁が7日、箱根山(神奈川県箱根町)の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から最も低い1(活火山であることに留意)に引き下げた。箱根の代表的な観光スポットである大涌谷への立ち入り規制が解除されるには、専門家の判断を聴く必要もある。だが、レベル引き下げの吉報で見通しが明るくなり、箱根町は安全な誘客に向けて動き出した。

 警戒レベルが1になったのは約4カ月半ぶり。町は大涌谷の火山ガス濃度などに関する評価を複数の専門家から集めており、8日午前に結果が判明する予定だ。町は「噴火警戒レベルの引き上げ前と同程度であれば、問題ないと評価される」という。

 レベル2に上がったのは5月19日。以降、「何回か火山ガスの専門家が確認したが、最近まで(大涌谷の)ガスに大きな変化はない」(町の担当者)といい、町は、ガスは立ち入り規制解除への大きな障害ではないとみている。

 町はガスの状況を確認した後の…

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