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 9月12、25の両日、「ファンミーティング」を開催しました。対象はSOCIO(ソシオ)の皆様。FC東京の年間チケットを購入してくださっている皆様のことで、スペイン語で「仲間」という意味です。

 今回は2016年に策定した「2020VISION」の進捗(しんちょく)報告と「ネクストビジョンのイメージ・方向性提案」がテーマでした。営業収入に関しては、目標の50億円を1年前倒しで達成できる見込みです。目標を達成できることに安堵(あんど)感はありますが、決して満足はできません。というのも、策定当時は上位だった営業収入の順位が、現在J1で中位となっているからです。

 DAZN(ダゾーン)の放映権獲得や、楽天、メルカリといったビッグスポンサーによる投資など、Jリーグを取り巻く環境はこれまで考えられなかったスピードで変化しています。この「超競争時代」に、首都・東京のチームにふさわしい在り方とは――。簡単に答えが見つかるものではありませんが、SOCIOの皆様にはクラブと共に歩む「仲間」として、一緒に考え続けてほしいと思います。(FC東京 柳田佳広・営業推進部長)

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