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 学生駅伝シーズンの幕開けを飾る第31回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)=日本学生陸上競技連合、島根県出雲市主催=は14日、号砲が鳴る。コースが短く平坦(へいたん)なことから「高速駅伝」とされ、スピードランナーが秋の出雲路を駆け抜けるレースは地元の風物詩となっている。

 大会には単独校のほか、好記録を持つ地域ごとの大学の選手で構成する北海道、東北、北信越の3学連選抜と、米国大学のアイビーリーグ選抜を加えた21チームが出場。午後1時5分に出雲大社の正面鳥居前をスタート。市役所前や平田地区、島根ワイナリー前などを通過し、出雲ドームをフィニッシュ地点に6区間45・1キロで争う。

 フルマラソン程度の距離のため出遅れると挽回(ばんかい)が難しく、1区(8キロ)の成績が勝敗を左右しやすいのが特徴だ。このため各チームともエース級選手を1、2区に投入するとみられ、序盤から激しいトップ争いが見ものだ。昨年の覇者・青山学院大は1区でトップに立ち、そのまま独走した。

 出雲市陸上競技協会によると、…

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