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 自民党の稲田朋美衆院議員が党役員人事で筆頭副幹事長から幹事長代行に昇格し、テレビ出演など表舞台に復帰しつつある。安倍晋三首相の側近として防衛相に抜擢(ばってき)されたが、自衛隊の日報問題で引責辞任し、求心力は失墜。重要ポストでの復権を狙うが、関西電力の金品受領問題に絡む献金疑惑も持ち上がり、多難なスタートとなった。

 幹事長代行は二階俊博幹事長の代役として、テレビ出演することも多い注目度の高いポスト。稲田氏は、党総裁の安倍首相に直談判して得たとされる。

 稲田氏は臨時国会が召集された4日はBSフジ、6日はNHKに、と討論番組をはしごした。野党議員からの批判に「ごまかしていません」などと気色ばむ場面もあったが、慎重な言い回しに終始した。

 防衛相時代は日報問題だけでな…

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