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 福井県大野市は、2021年度早期での道の駅「結の故郷(仮称)」開駅を見据え、地域の魅力発信に力を入れている。その一環として今月初旬、同市天神町の「結とぴあ」で大野産の豆腐や厚揚げを使った料理講習会が開かれた。市内の民宿や飲食店の料理人ら約20人が参加し、地域の食文化の新しい発信法などを学んだ。

 講習会では、大野市でも消費量が多い豆腐と厚揚げを、より魅力的に紹介しようと考案されたメニューが出された。

 考案したのは、野菜ソムリエの三嶋香代子さん(39)と、フードコーディネーターの村上洋子さん(35)。2人は食のユニット「nishoku(ニショク)」を組む。地元の野菜を使った給食メニューを考案して市内の小中学校に提供したり、イベントで料理を振る舞ったりしている。

 今回の講習会で初披露したのは…

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